今のところ、認知症のメカニズムは完全には解明されておりません
しかし、近年分かってきたのは、脳の血流不足が深く関係していると言う事です。全身の酸素消費量の約5分の1を消費するのが脳。体の中でもっとも多く酸素を必要としています。その為、ダメージが少しずつ蓄積して高齢になった時に認知症を発症するとされています。
また、脳の組織は一度ダメージを受けると、よみがえる事はありません。認知症を発症すると回復させる事が難しいのはこの為です。名古屋市中川区ブリージング整体の「呼吸体操」で酸素を体内に取り込み、スムーズな血流にのせて脳へ酸素を送り出せる体を作りましょう。
また、血流を良くすること以外にも「呼吸体操」が認知予防に繋がる点があります。現代の生活では口呼吸をしている人が多く、それが認知症に繋がる可能性があります。口呼吸と鼻呼吸を比べた場合、口呼吸をしていると脳の前頭葉の酸素消費が多くなり、活動が休まらない事が分かっています。口呼吸では浅い呼吸になり、体内に取り込む酸素の量が少なくなって、血の巡りも悪くなります。加えて前頭葉の酸素消費が増えるのですから、脳全体も血流不足、酸素不足に拍車がかかってしまいます。そして、前頭葉は理論的思考や感情、理性、やる気を司る中心、口呼吸によって前頭葉は慢性的な疲労状態になり、注意力や学習能力の低下に繋がる可能性もあります。前頭葉の疲労状態が認知症に直結する事が、証明されたわけではありません。ですが、リスクはなるべく減らしておきたいですね。「呼吸体操」で鼻呼吸を学習出来るようにサポートします。近隣整体にない技法を是非、体験してみて下さい。お待ちしております。